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ご報告

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こんにちは。
ご無沙汰しております、そらまめです。




今日は悲しいご報告です。




実は、先日お腹の赤ちゃんを死産しました。


いつもは元気いっぱいのはずの胎動が感じられず、心配で急遽病院に行ったら赤ちゃんの心拍が止まっていました。


子宮内胎児死亡


エコーの画像を見ながら号泣しました。


そのまま入院し、促進剤点滴で人工的に陣痛を起こしながら通常分娩と同じように出産。

二日間かかって産まれた赤ちゃんは
可愛い男の子でした。



新生児となんら変わらない姿で

ただ眠っているだけみたいで

目を覚ますんじゃないかと

お願いだから泣いて起きて目を開けてと

泣きながらいくら願ってもダメで…



悪い夢なら覚めて欲しい。

今でもまだそう思います。




産後は同室に寝かせていただき、一晩中一緒に過ごしました。

可愛くて名残惜しくて、ずっとお顔を見ていました。

抱っこして、冷たい頬を撫で、手を握り、たくさん話しかけました。

子守唄を歌ってあげたかったけど、どうしても途中で声が詰まってしまって…。



おっぱいが張ってきたところ、助産師さんが「飲ませてあげますか?」と言ってくださり、母乳を絞って口に含ませました。


あなたがお腹に来てくれて私はこんなにも幸せをたくさん貰ったのに

私があなたにしてあげられる事はたったこれだけなんて…


ごめんね。。





死因は、病院の先生によると

臍の緒が首に巻き付いていたわけでも無く
奇形異常や感染症異常も無く

強いて言えば可能性があるかもしれないのは「臍帯過捻転 (さいたいかねんてん)」という、へその緒の管の捻れが一部強めで、お母さんからの酸素や血液が滞ってしまったのではないかと考えられる、とのことでした。

はっきりとした兆候もなく予防も出来ないそうですが、どうしても自分を責めてしまう。。

予定日まであと少しだったのに、元気に産んであげる事が出来なかった。。



火葬し、お葬式をあげ、小さな骨壷に入ったお骨を連れて帰り、毎日お線香をあげています。



まだ思い出すと泣いてばかりですが、家族で支え合いながら何とかやっています。


産後の悪露もだいぶおさまり、身体は回復してきています。


ゆっくり、ゆっくり

少しずつ前に進んでいきたいと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございました。










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by soramamenoouchi | 2016-08-17 03:25


2014年12月、小さな中古のおうちへお引越し。レトロ・古い物が好き。4人家族の部屋づくりと料理のこと。


by そらまめ

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